今週も、5人申し込んだし、先週も!
でもダメ…
返事なし。
申し込みもほとんど来ない〜!泣
わたしのアプリだけ圏外?w
ーーーーー笑えない!!!
もし、こんな気持ちがあったらぜひ参考にしてほしい!という切なる願いをこの記事にしたためます(本気)
お見合いが組めないっていう日が続くと、自分そのものを否定されたように感じてしまいますよね。
わかります。
でも、それは本当に「入り口」の問題。
あなた自身のことではないんです。
じゃ、その「入り口」どうやってあげていくか。です。
お見合いが成立しないのは、どんなとき
ひとことで「お見合いが成立しない」と言っても、じつは2つのパターンがあるんです。
申し込んでも、お受けしてもらえない
まずは、こっちから申し込んでいるのに、お受けしてもらえないパターン。
何人に申し込んでも、ぜんぶ空振り…。
でもね、ちょっと想像してみてください。
申し込みを受けた側は、限られた時間の中で、たくさんのプロフィールを見ているんです。
その中で「この人、会ってみたい!」と思ってもらえるかどうか。
その一瞬が勝負!
えっ、早押しクイズ?w
そう!早押しクイズばりに、お相手はあなたを見極めちゃっています。
つまり、お受けしてもらえない理由は、あなたの人柄じゃなくて、プロフィールから受け取った「印象」。
申し込みが、ほとんど来ない
もうひとつは、そもそも申し込みが来ないパターン。
検索で見つけてもらえても、プロフィールを開いたところで止まってしまう。
これも同じ。
プロフィールで刺さらないと、申し込みにはつながりません。
どっちのパターンでも、お相手が最初に見るのは、あなたのプロフィール。
もうわかっちゃいましたね。
そう、ここが
「入り口」。
申し込みもない。
申し込んでもうまくいかない。
こんなときは、数じゃなくて中身を見直すタイミングかもしれません。
お見合いが組めない一番の原因は、プロフィール
「お見合いが組めなくて…」
この原因は、プロフィール。
写真と文章です。
一番見られているのは写真、次に文章
プロフィールの中で、一番大事なのは写真。
その次が、文章。
申し込みを受けた方は、まず写真を見て、気になったら文章を読みます。
逆に言うと、写真で手が止まらなければ、文章まで読んでもらえないんです。
え、あんなに頑張って書いたのに?って思いますよね。
そうなんです。どんなに丁寧に書いた文章も、写真で「会ってみたい」と感じてもらえなければ、読まれないまま。
写真は、文章を読んでもらうための入り口。
だからこそ、一番時間をかけて考えたいところです。
文章では「自分の考え方に合うか」が読まれている
じゃあ、文章では何が読まれているのか。
年齢やお仕事などの条件…だけじゃないんです。
「この人の考え方、わたしに合ってるかな?」
ここ、かなりじっくり読まれています。
どんな毎日を送りたいのか。
結婚したら、どんな関係でいたいのか。
文章の端々から、お相手はちゃんと感じ取っています。
写真は「会いたい人」から逆算して撮る
じゃ、どんな写真ならお見合いにつながるの〜?
はい、お答えします!
| 会いたい人 | 届きやすい写真の印象 | 「タイプと違う」と思われやすい写真の印象 |
|---|---|---|
| 可愛らしい人に会いたい男性 | やわらかく、可愛らしさが伝わる写真 | 落ち着きすぎて、可愛らしさが見えない写真 |
| 自立した知的な女性に会いたい男性 | 落ち着きがあり、知的な雰囲気が伝わる写真 | 可愛らしさを前に出した写真 |
きれいに撮れていても、届かない写真がある
いきなりですが。
写真は、かっこよく、かわいく、きれいに撮ればOK!…ではないんです。
たとえば女性の場合。
可愛らしい人に会いたい男性なら、可愛らしさが伝わる写真が届きます。
でも、自立した知的な女性に会いたい男性に可愛らしい写真を見せると…
「うーん、タイプとは違うかな」となってしまう。
写真そのものは、すごくよく撮れているんですよ。
それでも、会いたい人に届かなければ、お見合いにはつながらない。
実際、お見合いが組めない方の写真を拝見すると、写真としてはとっても素敵なのに、会いたい人とは違う方向を向いている…ということがよくあります。
もったいない!!
「どんな人に会いたいか」から考える
だから写真は、「どんな人に会いたいか」から逆算して考えます。
会いたいのは、どんな人?
その人は、どんな雰囲気の人に惹かれそう?
そこから、写真で見せたい自分の雰囲気を決めていきます。
コツは、会いたい人をちょっと具体的に思い浮かべること。
「優しい人」だけだと、ぼんやりしちゃいますよね。
「休日を一緒に楽しめる人」「ちゃんと話し合いができる人」くらいまで思い浮かべると、届けたい雰囲気が見えてきます。
たとえば、穏やかで家庭的な人に会いたいなら、バリキャリ女子みたいな写真より、やわらかさや話しやすさが伝わる写真のほうが届きやすくなります。
逆算は、自分を偽ることではない
「会いたい人に合わせる」って聞くと、なんだか自分を偽るみたい…と感じるかもしれません。
でも、安心してください。
逆算は、自分にない雰囲気をつくることじゃないんです。
人には、いろんな面がありますよね。
可愛らしいところも、しっかりしたところも、どっちもあなた。
その中から、会いたい人に届く面を選んで見せる。
これが逆算です。
反対に、自分にない雰囲気をつくっちゃうと、会った日に「あれ?写真と違う…」となってしまいます。
本当の自分の中から選ぶからこそ、会ってからも自然体でいられるんです。
とはいえ。
自分のどの面が会いたい人に届くのかって、自分ではなかなかわからないもの。
ここは、第三者の目があると、ぐっと選びやすくなります。
セレナマリアージュでは、コースによっては、どんな人に向けた写真にするかを一緒に考えて、撮影に同行するサポートもあります。
写真のサポートの内容は、料金のページでご案内しています。
お見合いが組める写真は、きれいな写真より、会いたい人に届く写真です。
プロフィールの文章には、結婚観が出る

で、写真と同じことが、プロフィールの文章にも言えるんです。
「支えてあげたい」の温度も、読まれている
プロフィールの文章って、結婚観や「夫婦としてどんな関係でいたいか」が、思っている以上ににじみ出ます。
たとえば、「相手を支えてあげたい」という気持ち。
とっても素敵な気持ちです。
でも、その温度が強く出すぎると、対等な夫婦関係を望む人には、ちょっと重たく感じられることがあるんです。
男性なら、「引っ張っていきたい」も同じ。
頼もしい!と感じる人もいれば、一緒に決めていきたい人の中には、ちょっと圧を感じてしまう人もいる。
え、そんなところまで?って思いますよね。
でも、そこまで読まれています(ほんとに)。
だから文章も、写真と同じように、会いたい人から逆算して書いてみてください。
足りないのは、うまさより人物像が見える情報
「文章がうまく書けない…」というお悩み、よく聞きます。
でも実際は、うまさより、情報が足りないことのほうが多いんです。
どんな人なのか、人物像が浮かんでこないと、「この人に会ってみたい」とは思ってもらえません。
休日をどう過ごしているか。
大切にしていること。
まわりの人と、どんなふうに関わっているか。
たとえば「休日は家で過ごすことが多いです」。
これだけだと、正直、人物像は浮かびにくいですよね。
「休日は、作り置きをしながら好きな音楽を聴く時間が好きです」
こう書くと、その人の暮らしがふわっと見えてきませんか?
あなたが持っているいろんな魅力を、人物が見えるように書く。
それだけで、プロフィールの印象がガラッと変わることもあります。
セレナで一番気をつけていること
ここまでお話ししてきたこと。
じつは、セレナマリアージュでプロフィールをつくるときに、一番気をつけていることでもあります。
会いたい人を言葉にしてから、写真と文章をつくる
まずは、「どんな人に会いたいか」を一緒に言葉にする。
そこから、写真と文章を逆算してつくる。
この順番です。
一人で書いたプロフィールって、どうしても「自分が伝えたいこと」が中心になりがち。
これ、みんなそうなんです。
だから、会いたい人から見てどう映るかを、カウンセラーと一緒に確かめていきます。
会いたい人がはっきりすると、写真で見せたい雰囲気も、文章で伝えたいことも、自然と決まってきますよ😊
コースごとのサポートの違いは、料金のページでご案内しています。
それでもお見合いが組めないときは
プロフィールを見直しても動かない…。
そんなときは、申し込むお相手の条件や、申し込み方も一緒に見直してみてください。
申し込んでくれた人の中に、会ってみる余地のある人がいないか見てみるのも、ひとつの手です。
それから、もうひとつ。
お見合いが組めない日が続くと、いつの間にか「お見合いを成立させること」がゴールになっちゃうことがあるんです。
本当のゴールは、そこじゃないのに。
そうなっていた会員さまが、何に気づいて変わったのか。結婚相談所をもう一度始めた会員さまのお話をまとめた記事でご紹介しています。
申し込みを続けるのに疲れてしまったときは、いったん休むという道もあります。
休会という選択肢については、活動に疲れたときのことをまとめた記事でお伝えしています。
お見合いが成立しないときによくある質問
お見合いが成立しないときは、会いたい人から逆算して見直す
何度でも言わせてください。
お見合いが成立しないのは、あなたに魅力がないからじゃありません。
その魅力が、会いたい人に届く形になっていないだけ。
そういうことが、本当に多いんです。
写真も、文章も、プロフィールはぜんぶ「どんな人に会いたいか」から始まります。
会いたい人を思い浮かべて、その人に届く自分を選んで見せる。
そうして整えたプロフィールは、ちゃんとあなたらしさも伝えてくれます。
「入り口」を整えるだけで、届く人は変わってきます。
焦らず、一人で抱えずに、見直してみてくださいね🌿
もしよかったら
どんな人に会いたいか、一緒に言葉にしてみませんか?今のプロフィールのことも、話せる範囲で聞かせてください。
相談だけでも大丈夫。いま何かを決める必要はありません。




コメント