先週のお見合い2件。
はい、断られました。
プレ交際中の人もいることはいる。
でも全然盛り上がってないことはわかる。
相手もそんなにこの関係を頑張る気ないんだろうな〜。
テンション上がらないな。
また断られるんだろうな。
なんか疲れたな…
頑張る気になれない。
気持ちがついてこない。
相談所からの連絡を開くのも、なんかめんどくさい。
あーーーー、なにもかもめんどくさい。
結婚相談所で活動していると、こんなふうに疲れが出てくる時期があります。
結婚したい気持ちは変わらないのに、心が追いつかない。
そんなときに頭に浮かぶのが、「婚活やめたい」という言葉かも?!
セレナマリアージュではこの婚活へのモチベーションが下がる時期を
モヤぐる期
と呼んでいます。
疲れ
迷い
どうしようもない停滞感
これは誰にでもおとづれる時期。
頑張る人ほどおとづれやすいんです。
「休みたい」
「休会しようかな?」
そう感じたら、まずは「疲れるほど頑張ってきた」という自分をほめてあげてください。
この記事では、結婚相談所の活動に疲れたときの考え方と、休会という選択肢について、カウンセラーとして見てきたことからお伝えします。
結婚相談所の活動に疲れるのは、どんなとき
休会を考える方のお話を伺うと、疲れ方にはいくつかの傾向があります。
会うペースが、気持ちを追い越している
結婚相談所では、お見合いもプレ交際も、同時にいくつか進めることができます。
だからこそ、気づけば婚活でフル稼働!
平日は仕事をして、週末はお見合いとデート。
空いた時間には、プロフィールを見て申し込みを考える。
ものすごいペースで人に会い続けていると、心が休まる時間がなくなってしまいます。
最初は「早く結婚したい」という前向きな気持ちで決めたペースでも、続けるうちに、体と気持ちが追いつかなくなる。
完全に
こなしている状態。
セレナマリアージュでは、婚活を始めて3か月から半年ほどのあいだに「モヤぐる期」がある、とよくお伝えしています。
特に、最初にすごく頑張って活動した方ほど、この時期が来やすいです。
たくさんお見合いをして、たくさんプレ交際に進んで。
うまくいくこともあれば、いかないこともある。
チクチク刺さる「うまくいかないこと」がオリのように溜まっていきます。
そうすると、体力的にも、気持ちのうえでも、疲れが一気に出てくる時期です。
もやぐる期は、モチベーションがぐっと下がりやすくなります。
だからセレナでは、活動を始めるときに、どんなペースで進めるかを必ずお話ししてから、スタートできるようにサポートするんです。
「選ぶ・選ばれる」が、ずっと続いている
婚活は、「選ぶ・選ばれる」という感覚の中で、活動してしまう人が多いのも原因の一つ。
申し込む、お受けする、お断りする、お断りされる。
相談所の活動は、どうしてもこのくり返しになります。
お断りが続くと、自分が否定されたように感じてしまうものです。
その気持ちは、とてもよくわかる!
でもね、会ったあとに振り返ってほしいのは、「選んだか、選ばれたか」にフォーカスしないで欲しい。
相手のことを、ちゃんと知れたかな。
自分のことを、伝えられたかな。
そこを見て欲しい。
自分のことを知ってもらえるように、少しずつ自分を磨いていく。
そう考えると、お断りの受け止め方も変わってきます。
ちゃんと伝えたうえでご縁がなかったなら、相手は、違うものを求めていた人だったということ。
自分とは合わない人だった、というだけです。
あなたが悪いわけでも、相手が悪いわけでもありません。
そして、一番大事なことは、
婚活で疲れているなら、それはあなたが弱いからではありません。
それだけ真剣に、婚活に向き合ってきたということです。
休むことは、悪いことではない
「休みたい」と思ったとき、多くの方がまず感じるのは、うしろめたさのようです。
せっかく入会したのに。
ここで止まったら、時間がもったいない。
止まったらもう動けないかも。
不安だよね。
カウンセラーは頑張れって言うしね。
しんどい気持ちのままでは、いい出会いにつながりにくい
ここは声を大にして言いたい。
疲れたら、休まなくてはいけません。
仕事だったら、疲れて頭が働かないってなったらゆっくり休むでしょ。
具合が悪かったら、休むでしょ。
これは、婚活でも同じ。
疲れているときほど、なぜか止まれない。休めない。
そのままの気持ちでお見合いに行っても、相手の話を楽しむ余裕がなくなります。
笑顔がぎこちなくなったり、相手の良いところより、気になるところばかりが目についたりする。
そうなると、本当は合うかもしれない人との出会いも、見過ごしてしまうかもしれません。
ペースを落とす、休む。
そう判断することは、心の健康のためにも大事なことです。
頑張り続けることだけが、前に進む方法じゃない。
自分を責めなくていい
どうしても心が婚活に向かない。
お見合いと考えると、嫌な気持ちになる。
そんなときは、一度休むという選択が、とても大事になります。
休むことは、婚活をあきらめることではありません。
もう一度、前を向いて活動するための時間です。
だから、休みたいと思う自分を責めなくて大丈夫。
ここまで頑張ってきた自分を、少し労ってあげてください🍵
もし、眠れない、何も楽しめないといった状態が続くときは、一人で抱え込まず、医療機関や相談窓口に相談してください。
婚活は、心と体が落ち着いてからでも大丈夫です。
結婚相談所の休会とは
では、相談所の「休会」とは、どんな仕組みなのでしょうか。
休会は、活動をいったんお休みすること
結婚相談所には、退会せずに、活動をしばらくお休みする「休会」という仕組みがあります。
やめるか続けるか、すぐには決められない。
そんなときに、退会という大きな決断をする前に、気持ちを整える時間をとれるのが休会です。
休会は、婚活をやめるための準備ではなく、続けるための区切りとして使えるものです。
まずは今の相談所の担当カウンセラーに、休会ルールを確かめてみて。
それだけでも気が楽になることもあるから✨
セレナでは、条件や手続きを書面でご案内
セレナマリアージュでは、お仕事や体調などで活動が難しくなったときは、
まずはお気軽に相談してね。とお伝えしています。
※休会中も、活動していたときのデータ(お見合いの履歴やお気に入りなど)は残ります。休会から2年以内なら、休会前の情報のまま活動を再開できます。
「休もうか迷っている」というところから一緒に何がベストか考えていきます。
無理に頑張っていいことはない。
ということがわかっているからこそ、どんなことも相談しやすい雰囲気、大事にしています。
今すぐできる!ペース配分を見直す
疲れの原因が活動のペースにあるなら、そのペース、落としてみる。
まずはそこからやってみて欲しい。
ペース配分は、カウンセラーと一緒に考える
お見合いの数を、少し減らす。
プレ交際中の方が何人かいるなら、それぞれの人への想いをしっかり見つめ直してみる。
一人一人としっかり「向き合い切る」
それだけでもかなりあなたの婚活が豊かになる。
申し込みを考える日を、週に1日だけにする。
同じ活動でも、予定の組み方を変えるだけで、気持ちの余裕は変わってきます。
たとえば、お見合いの翌日には予定を入れない、という小さな工夫でも、気持ちの戻り方は違ってきます。
ペース配分は、一人で決めるより、カウンセラーと一緒に考えるのがおすすめ。
自分では「まだ頑張れる」と思っていても、外から見ると、案外疲れが表に出ていることがあります。
反対に、「もう無理」と感じていても、少し予定を整えるだけで楽になることもあります。
活動の様子を知っているカウンセラーだからこそ、今のあなたに合うペースを一緒に探せます。
仕事の繁忙期に合わせてペースを決めておくと、無理が出にくくなっていいですよ〜!
カウンセラーとの相性で迷ったら
休みたい理由が、疲れだけではないこともあります。
今のサポートが、自分に合っていない気がする。
担当のカウンセラーに、相談しにくい。
| 選択肢 | こんなときに考えたい | カウンセラーと話したいこと |
|---|---|---|
| ペースを落とす | 予定が多くて、気持ちが追いつかない | お見合いや交際の数、会う間隔 |
| 休会する | 心が婚活に向かず、いったん離れたい | いつまで休むか、休み明けの進め方 |
休むなら「いつまで休むか」を決めて、充電期間にする

休む時のちょっとしたポイントを覚えておいて欲しい。
一度休むと、戻るときに気持ちを持ち上げるのが大変
一度休むと、もう一度活動に戻るとき、気持ちを持ち上げるのがとても大変になります。
なんとなく休み始めて、なんとなく日が過ぎていく。
「そろそろ戻らなきゃ」と思っても、気持ちが重くて、一歩が出ない。
そうしているうちに、休んだまま時間だけが過ぎてしまう方もいます。
動けないまま時間が過ぎてしまった経験から、もう一度活動を始めた会員さまのお話は、別の記事にまとめました。
「いつまで」を決めると、休みが充電期間になる
だから、休むなら「いつまで休むか」をしっかり決めておくことがおすすめ。
1か月なのか、2か月なのか決めておく。
「休む=充電期間」と決めて、自分を大切にする。
婚活のことを考えずに、好きなことをする。
ゆっくり眠る。
会いたかった友人に会う。
休みの過ごし方に、決まりはありません。
戻る日が決まっているからこそ、安心して婚活から離れられます。
休みにメリハリがつくと、戻ったときの気持ちも変わってきます。
休むなら、いつまで休むかを決めて、その日までを充電期間にする。
休み明けは、ゆっくり戻ればいい
休み明けは、いきなり前と同じペースに戻さないように。
まずは、カウンセラーとしっかり話す。
休む前に何がしんどかったのかを振り返って、次は無理のないペースで始めていきます。
実は、婚活に疲れてしまったその理由こそが、あなたの結婚観を知る大切なヒントになっているかもしれない。
たとえば、相手に合わせることに疲れたのなら、本当に求めているのは、無理せず自然体でいられる関係とかね!
休み明けは、ペース配分を見直すいい機会です😊
結婚相談所の休会でよくある質問
結婚相談所の活動に疲れたら、休会を充電期間にする
結婚相談所の活動に疲れるのは、それだけ真剣に向き合ってきたからです。
休むことは、悪いことではありません。
休会は、やめるためではなく、もう一度前を向くための時間です。
ペースを落とすのか、休むのか。
休むなら、いつまで休むのか。
一人で決めずに、カウンセラーと一緒に考えてみてください。
決めた日までは、自分のための充電期間。
自分を責めずに、ゆっくり休んでくださいね🌿
もしよかったら
今の活動のペースのことを、話してみませんか。休むか続けるか、決まっていなくてもかまいません。
相談だけでも大丈夫です。いま何かを決める必要はありません。




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